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(無題)

 投稿者:古川浩一  投稿日:2021年 8月 6日(金)20時35分24秒
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  考えてみると日本の歴史と伝統がもう資本主義と矛盾しないか。まず日本の歴史と伝統の重要な一部である長幼の序。水戸黄門のオープニングテーマか。これが終身雇用年功序列につながる。その結果、個人より会社を重視する経済につながる。そうなると会社を潰すわけにはいかなくなるから、あのお手打ち総会株式持ち合いの一種の独占、八百長社会主義経済を生んでしまう。江戸時代の藩みたいにお家大事個より会社を守るということになる。会社を潰すわけにはいかないのだ。社員は個人の能力より会社への忠誠心が評価される。そういう社会的風潮まであって会社に尽くした人間は社会的に厚遇される。会社が潰れても。会社が江戸時代の藩みたいになり地方は談合だ。これじゃ江戸時代の価値観だ。忠義とか。和を重んじるとか。その生んでるおかしなことはずいぶん書いた。更にそれに政治が絡む。よく言われる鉄のトライアングルだ。あれがもう資本主義に矛盾してないか。それに僕の言い続けてきた公にも言われてる鉄のトライアングルプラス政治家官僚財界草の根封建親父メディアの一枚岩。とそれに絡む一見さんお断りやらの文化。僕らの日本国憲法資本主義からすると大幅な矛盾じゃないだろうか。日本の知識人はこれについてどういう態度を取ってきたか、取ってるか。株式会社がにせもの株式会社だ。これが通るのだ。  
 
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