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回路

 投稿者:pure  投稿日:2001年10月 1日(月)16時01分28秒
  監督:黒沢清
出演:加藤晴彦/麻生久美子/小雪/有坂来瞳/武田真治

和製ホラー映画。
接続していないのに勝手にインターネットに繋がったり、
画面の向こう側に自分の部屋が映ったり。
何かを切っ掛けに次々と人が消えていく。
そして遂に・・・・

ただ気味が悪いだけって言うのがきっと売りなんでしょう。
映像的になんか不気味という以外はそれほど注目するものもないかも。
元々こういうシリーズは滅多に見ないんだけど、
このところたくさんリリースされてるから、
もしかしたらブームなのかな?と思って借りてみたけど、
他の作品もこれくらいの出来なんでしょうかね?
映像に凝る必要はないからもっとヒリヒリと寒くなるようなもの作ってもらいたいです。
結構期待してみたんだけどなぁ。
加藤晴彦じゃ役不足だね。
悲愴感が伝わって来ません。
 
 

サトラレ

 投稿者:pure  投稿日:2001年10月 1日(月)15時34分47秒
  監督:本広克行
脚本:戸山田雅司
出演:安藤政信/鈴木京香/八千草薫/寺尾聰/内山理名

自分の意志とは関係なく思った事がそのまま周囲に筒抜けになってしまうという、
『乖離性意志伝播過剰障害通称『サトラレ』。
彼等サトラレは例外なく非常に高い知能を持っている為、
貴重な国家財産として彼等にそれと知られる事なく保護されている。
その一番新しい症例7号、里見健一(安藤政信)は、
外科医を志し祖母と二人暮しで奥美濃町の大病院に勤務していた。
そこへ防衛医大から精神科医小松洋子が研修としてやって来た。
実は彼女の目的は彼を国立薬学センターへ異動させる事だったが・・・・

基本的にこういう映画は大好きです。
在り来りな筋を面白く見せるのは監督のテクニックですね。
センスが光ってます。
何がイイってやっぱり筒抜けの思考のみせ方ですかね。
これを取るのって大変だったろうなぁ。
面白いから見れ!
 

スーパーノヴァ

 投稿者:pure  投稿日:2001年 9月28日(金)14時21分19秒
  監督:ウォルター・ヒル
脚本:ウィリアム・マローン
出演:ジェイムズ・スペイダー/アンジェラ・バセット/ロバート・フォースター/ルー・ダイアモンド・フィリップス

医療船ナイチンゲール229はSOS信号を受信し、
ワープ航法を用い発信源の星へと向かう。
ところがその星は既に捨てられて生命体の存在しない筈の死の星だった。
生存者と思われるカールは船内に謎の物質を持ち込んで、
次々とクルーたちに危害を加えていく。
その上カールの身体を調べた結果カールのデータが既に存在してない事を突止める。
はたして謎の物質は危険なのか?カールの正体とは?

これもかなりの技術を投入していて見ごたえは十分。
ジェームズ・スペイダーの演技も味があってミステリアスだし。
けどやっぱり焦点がはっきりしない。
もう少しそれぞれのエピソードが明瞭になればよりのめり込めるかなぁ。
船長が死ぬエピソードは全くの無意味でしょう。不必要。
 

少年は花火を横から見たかった

 投稿者:pure  投稿日:2001年 9月28日(金)13時44分58秒
  監督:岩井俊二
脚本:岩井俊二
出演:山崎裕太/奥菜恵/小橋賢二

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』
山崎裕太と奥菜恵が撮影時のエピソードや隠された脚本を紹介。
監督本人のコメントも交えた改装版。

元になったショートストーリーはかなり面白い構成だった。
映画かと思ってたらテレビ番組を編集したものらしく、
期待していたものとは違ったけど、
幻のラストシーンを当時のフィルムで見れたのは結構嬉しかったかも。
 

境界線の向こう側

 投稿者:pure  投稿日:2001年 9月28日(金)12時13分25秒
  監督:小谷内郁代
出演:八幡現代/野上正義/佐野和宏/神戸顕一

あと一年しか生きられない父親のために結婚を意識するヒロシ。
同棲している彼に相談すると『偽装結婚』を提案され、
インターネットを使ってレズビアンのカップルを探し会う事になるが・・・・

ありがちな題材でありがちな演出なので、
ありがちなエンディングです。
これ以上は望めないのかねぇ。
 

グリーンデスティニー

 投稿者:pure  投稿日:2001年 9月28日(金)12時02分10秒
  監督:アン・リー
出演:チョウ・ユンファ/ミシェル・ヨー/チャン・ツィイー/チャン・チェン/ラン・シャン

永年師の仇『碧眼狐』を追って来た剣士リーだったが、
名剣『碧名剣』を北京へ献上する事にし、遂に引退を決意した。
ところがその碧名剣が盗難にあってしまい、
その陰に師の仇『碧眼狐』の姿が見えかくれする。
リーは北京へ赴き碧眼狐を追うが・・・・ 

剣をめぐるエピソードなどにはさほど魅力を感じないけど、
そのアクションシーンは目を見張る迫力があるかも。
良く云う事だけど、『風と共に去りぬ』くらいの長篇なら、
幾らでも色々なエピソードを入れても話として落ち着くだろうけど、
2時間強の長さでそれをやるのはどうかと思うんだよね。
それだけそれぞれのエピソードが霞んで来るんじゃないかなぁ?
焦点がぼけてくるって云うか。
これも『敵討ち』『恋愛1』『恋愛2』『師弟関係』『伝説』
のうちから一つに的を絞って『アクション』と絡めればもっと面白かったかなぁ。
話の幅だけじゃなくって奥行きが出るって云うか。
ま。個人的な好みの問題なんだけど、
俺には話の厚みが薄く感じられる作品でした。
きっとアクションシーンに賞賛が集まったんだろう。
 

夢だと云って

 投稿者:pure  投稿日:2001年 9月28日(金)01時23分6秒
  監督/脚本:クロード・ムリエラ
出演:フレデリック・ピエロ/ミュリエル・マイェット/ヴィンセント・デネイラ

先天的に知能に障害を持つ長男をなんとか家族で支えていこうとするのだが、
次々に起こしてしまう事件や苦情に圧されて遂に施設行きになってしまう。
ところがその朝、おばあちゃんがとんでもない秘密を家族に明かしてしまい・・・・

ところ変われば・・・って感じで御国事情の違いを感じる作品。
知らないだけで日本もこういう事ってあり得るの?
仲が悪そうに見えた兄弟が結構仲が良かったりするのも嬉しかったり。
『ジュリエンヌ』がやったら可愛くッて思わずよだれもの。(笑)
 

ミス・ダイヤモンド 2

 投稿者:pure  投稿日:2001年 8月30日(木)22時15分44秒
  監督:クルト・ファウドン
脚本:
出演:ユーレ・ロンシュテット/トビアス・モレッティ/トーマス・ハインツェ

資産家 ジャンの家に侵入し、25カラットのダイヤを奪ったアナ。
だが、ピストルの暴発でジャンを殺害してしまう。
彼女はその場を助けてくれた謎の青年 ポールと逃走するが、
彼はダイヤに掛けられた多額の保険金の調査員だった。
そして、死んだはずのジャンがアナの前に姿を現して・・・。
一体誰が味方で敵なのか?想像を超える罠、罠、罠の連続・・・。

前作は面白かったんだけど、
やっぱり2は面白くないね。
もう少し騙したり騙されたりッて所をクローズアップして欲しかった。
設定はかなり面白かったから、
もう少し話を整理すると面白かったんだろうなぁ。
ッて感じでした。
誰かこのネタでつくり直さないカネ。
 

異邦人たち

 投稿者:pure  投稿日:2001年 8月15日(水)10時51分45秒
  監督:スタンリー・クワン
脚本:ジミー・ンガイ
出演:大沢たかお/桃井かおり/ミシェル・リー/スー・チー

21世紀を迎える香港のある小さな島の話。
伝染病の感染源として政府に隔離されてしまった14時間の人間模様。
結核で静養にきた日本人作家。
ヌードで有名になった香港の俳優。
島には二度と戻るつもりのなかった女性と、
その親友の日本人女性と。
彼からの電話を待つ島の女の子。
それぞれが少しずつ絡み合って島の夜は更けて行く。

サスペンスって書いてあったから観てみたんだけど、
そんな要素は全くなく、
なんだか何が主題だったのか全くわからない感じ。
伝染病に体する恐怖感なんか全く皆無の映画でした。
あまり面白くないかも。
大沢たかおと桃井かおりに英語を喋らせない事。
 

ギャラクシー★クエスト

 投稿者:pure  投稿日:2001年 8月15日(水)10時37分55秒
  監督:ディーン・パリソット
脚本:デビット・ハワード(VI)
出演:ティム・アレン/シガニー・ウィーバー/アラン・リックマン/トニー・シャルフーブ

テレビの人気シリーズ『ギャラクシー・クエスト』のメンバーたちは、
ファンの集いに出演したり、サイン会をしたりして生活していた。
ところが宇宙の果てから彼等に救いを求めてやって来た宇宙人につれられ、
彼等は本物の宇宙に乗り出して行く事になってしまい・・・・

多分『スタートレック』のパロディなんだろうけど、
話の視点とか構成は結構イケテル。
セットもパロディーとは思えないくらいによい出来。
久々に笑ったかも。
でも一応パロディーじゃなくてアドベンチャーものだよ。
 

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