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学園祭は責任者になるので準備日から大学に詰める。チアの練習をして,終わった後も打ち合わせをしていたのだろう最後の学生が帰ったのを確認して10時ごろに帰宅(他の教職員からみれば遅くまで大学にいたことになるが、理系の共学の大学でいえば、10時など宵の口もいいところだろう)。翌日は4時に家を出てマックで仕事。大学に出てしまうともう自分の仕事は出来ないのでこうして時間を使うしかない。大学近辺に泊まってしまっても良かったのだが、連れとも永遠に一緒にいられるわけでもないのでなんとなく一日分損をするようで無理して家に帰った。おかげで睡眠時間があまり取れない。
でもこちらだって永遠に仕事が出来るわけでもないので時間は無駄に出来ない。立花さんが駒場を焼けるときの最終講義をテレビでみたけれど「人生は切迫している」と述べていたのを覚えている。限られた時間の中ですべてをむさぼりたいという欲の深さで立花さんに負けたくない。人生は切迫している。とても切迫している。勤勉であり、寛容であり、誠実であり、いろいろであり、矛盾もありでたいへんだ。
仕事の励みになるかと思って昨日多摩センターのツタヤでフライドプライドのCDを借りておいた。JWAVEにゲストで出て生演奏していたのだが、ギターがすごかったので。両手で弾いているのかな。スタジオ録音音源ではあまり両手っぽくない。ライブ映像をユーテューブで探してみたくなっているが、それはワープロとモニター画面利用で競合するのでLANの繋がるマックであっても仕事モード中は出来ない(こんな掲示板原稿作りも競合しますが)。
今日から学園祭本番。おとといはパンフレットのミスプリを大人げなくひどい剣幕でしかりつけた教員がいて、ファスティバル委員の子は泣いたそうだし、昨日もテントの設営でミスって泣いた子がいたらしい。ぼくは直接目撃していなくて報告だけあがってくるが、この年頃の女の子は、あるいはうちの大学に来るような子はすぐ泣く、よく泣くようだ。本番は無事に終わらせて感動の涙にしてほしいもの。
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