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4月になって

 投稿者:やましたこうしん  投稿日:2001年 4月 2日(月)08時37分27秒
  >旅人様
入学式やら入社式でなにかと慌ただしい4月。桜もやがて終い。
気分の晴れない今日この頃です。
旅人さんもお忙しいようで。期末期初の関係でしょうか?
そんな忙しいなかでも毎日読書日記を更新されていて、ほとほと頭が下がります。
まめに拝見させていただいております。
加藤周一の本、今日も職場近くで探してみることにいたします。
 

加藤周一コーナー

 投稿者:旅人  投稿日:2001年 4月 1日(日)22時23分54秒
   時間がなさそうですね。こちらも、ここ当分、ハードな日々が続きます。「読書日記」は
書きつぐつもりですけれど。
 当地の「本の学校」には、加藤さんが何冊かまとめて陳列してあります。
 てっとりばやく、なら、オンライン書店のほうが便利かも。在庫があれば、すぐ送ってく
れます。
 

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/6354/index.html

 

RE ジョギング

 投稿者:やましたこうしん  投稿日:2001年 4月 1日(日)11時06分36秒
  >旅人さんへ
満開の桜のうえにぼたん雪の降りしきるという26年ぶりの椿事。そのせいかいささかせいせいとして元気になりました。
加藤周一の本、残念ながら本屋になし。最近せっかちになってしまい(時間がないのも事実)大きな本屋にいくと
とまどいます。はて加藤周一のコーナーがあるんだろうか?文芸評論のところに、それとも人文社会科学のコーナーに?
それとも朝日選書としてまとめて陳列してあるのかな?なんて。手っ取り早く教えて欲しいと思うときもあります。
読書家のはしくれとしては恥ずかしいんですけど。
それでも西武リブロを上から下までぐるりとまわって、
最近皆様方のHP、BBSで話題になった本を一通りチェックしてきました。
川上弘美さんのサイン会もやってました。岩波書店のエッセイ集。
ミーハーのようで恥ずかしくて並びませんでしたが。


 

ジョギング

 投稿者:旅人  投稿日:2001年 3月30日(金)20時59分47秒
   オフもいいですね。充電です。ただ、時々走っているのですが、「ここらでもう歩こう
かな」と思う時期を過ぎると、走り続けることに苦痛がなくなるのですね。
 げにも習慣の力は偉大なるかな。
 余談ながら、自宅では私もダイヤルアップです。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/6354/index.html

 

再び加藤周一について

 投稿者:やましたこうしん  投稿日:2001年 3月30日(金)00時06分19秒
  >旅人さま
早速のお返事、痛み入ります。そういえば、旅人さんのこのマメさも、加藤周一さんに似ていますね。
このところそうとう鬱で、ネットもちょっとオフにしてみようかなと思っていた矢先、旅人さんや
かわうそ亭御主人の優しさに励まされているところです。ま、しかし、常時接続というのもそれなりに
辛いというのが本音^^; (註:常時接続というのは気分のありかたです。小生自宅は相変わらずダイヤルアップ)

一度だけ、加藤周一と辻井喬の対談をNHK総合の新春番組で観たことがあります。たぶん。たぶん。ん?
辻邦生だったかな。いやたぶん、加藤周一だったと思います。
たったそれだけでも辻井喬のことがとても好きなのです。
 

加藤周一もういちど

 投稿者:旅人  投稿日:2001年 3月29日(木)23時51分34秒
   げげ、先に書いた文章、誤変換がありますね。じつは先の拙文、送別会から帰宅して読んで、
思いつくままに書いたものです。湯をあびてすっくりした後で二度目にアクセスしているとこ
ろなのですが、やはり迷亭くんになっていますね。

 それはさておき、加藤さんとのエピソード、興味深く拝見しました。『居酒屋の加藤周一』
がかもがわ出版から出ていて、京都のふつうの市民たちとのざっくばらんな座談の記録です。
これを読んで加藤さんの人となりを見直したのですが、読者からの声にきちんと応える人なの
ですね。もち、それだけの内容があったということですが、知られざる加藤周一の一面を知る
思いがします。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/6354/index.html

 

レスです

 投稿者:やましたこうしん  投稿日:2001年 3月29日(木)23時38分13秒
  >雅洋様
>編集はあまりに忙しくて自分の表現をしている暇がない、ということでスッパリ辞めました。
耳の痛いことばです。忸怩たるものがあります。その通りですね、私は雅洋さんの英断につくづく敬意を
表します。私は、幕末前後には疎いのですが、(高校の日本史教科書レベル^^)様々な史料を渉猟しながら
新しい勝海舟像を構築しようとしておられる雅洋さんの営為を尊敬します。
>つまらぬ話題に引き込んで申し訳ありませんでした。
とんでもありません。当方浅学非才の身、いろいろとご教示を賜りたいと願っています。ご近所?ですし^^;

>旅人様
今朝は、かわうそ亭御主人の、vagabond論争が眼に留まり、おかげさまで印欧語比較文法という奥深か〜い
領域に遊んでしまいました。全くもって言語学は奥が深いですね。
加藤周一の「言葉と人間」が必読書であるとのこと、読まねば済みませんね。これは、もう。
若い時分、わたしの拙い文が載った文集を加藤周一さん他様々な文化人に送ったことがあります。
どうせ返事はこないだろうとみんな思ってました。たったひとりです。お返事をくれたのは。
それが加藤周一大人です。わたしの拙い文の引用の誤りを教えてくれたそうな。(これらは伝聞にもとづく想い出)
氏の徳をどこかで称揚したいと思っていましたが、今晩ここに開示する次第です。
 

加藤周一

 投稿者:旅人  投稿日:2001年 3月29日(木)23時01分49秒
   本について語る人なら、『言葉と人間』は必読書ですね。朝日選書に入っていますから、
手に入れやすいかと思います。
 加藤周一について語りたいと思いながら、常にこちらを先行している人なので、追いつ
く時があるかどうか。しかし、その分、加藤は繰り返しのない人なので、新刊書がデルた
びTに買いたくなります。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/6354/index.html

 

勝海舟

 投稿者:雅洋  投稿日:2001年 3月28日(水)23時49分22秒
  こんばんは、やましたさん。旅人さんのところではよくお会いしますね。雅洋です。私、売れないもの書き(笑)。前は編集者だったんですけれどね、編集はあまりに忙しくて自分の表現をしている暇がない、ということでスッパリ辞めました。今、取り組んでいるのは新しい勝海舟像。徳川慶喜との確執という点から照射しようと思い、「徳川慶喜公伝」渋沢栄一(全4巻・東洋文庫)を読んでいるところです。やましたさんは、幕末維新史に興味がおありですか。いずれ、完成したら、
ご叱正を仰ぎたいと思っておりますので、よろしくお願いします。関連資料が多くて、資料読みだけでも一苦労ですが、また逆にそれが楽しみでもあるんですよね。どうも、つまらぬ話題に引き込んで申し訳ありませんでした。これからもよろしくお願いします。
 

レスです

 投稿者:やましたこうしん  投稿日:2001年 3月28日(水)22時18分17秒
  >旅人さんへ
>加藤周一『言葉と人間』にならっていえば、インターネット的ネットワークの構造は、
>すでに明治に原型ができていた、と言うところでしょうか。
ますます興味深いご発言に深謝、深謝。加藤周一もとより好きなんです。
福永・中村亡きあとに矍鑠としておられるのもいいですねえ。
加藤周一『言葉と人間』に俄然興味がでてきました。
>由里葉さんへ
へんてこりんな世代論へのフォロー、ほんとうにありがとうございます。
精密に追跡する力量も余裕もないのですけど、
例えば、CFのディレクター氏が若者向けのCFを企画するとしますね。
斬新で、未知で、どこかレトロで、かつ未来的なコンセプトのCF。
苦心した揚げ句できあがった15秒のフィルムの
音楽はKing Crimsonだったり、John Lennonだったり、Deep Purpleだったりする訳ですね。
Breadの"If"だったりするわけです。まあ、みえみえなところが可愛いような。

教養小説の変形としての、阿佐田哲也「新・麻雀放浪記」や、弘兼憲史の「黄昏流星群」
など、こうしたいきさつをちまちまと書く小説やマンガは素直に許してしまう自分です。


 

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