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西荻窪「音羽館」

 投稿者:やましたこうしん  投稿日:2001年 4月11日(水)07時17分41秒
  >由里葉さん
昨夜は、由里葉さんちのBBSへの書き込みで全精力を使い果たしてしまいました(笑)
由里葉さんも随分大変ですが、あまり無理をしないでくださいね。

西荻窪「音羽館」、こないだ探したときは見つかりませんでした。「花鳥風月」には
流れ着いたのですが。そこから吉祥寺まで見知らぬ町をてくてくあるいて職場にいきました。
いまとなっては遠い昔の春の日の小旅行のような想い出です。
簡単なレスでごめんなさい。

 

クロス レス

 投稿者:やましたこうしん  投稿日:2001年 4月10日(火)22時54分34秒
  >かねたく様
同一時間帯に短いながらも貴BBSにレス書きました。いやはや忙しいですね(笑)
荒川洋治さん、結城信一の守護者でもありますね。このひとの人柄が好きなんです。

象牙の塔にこもる詩人ももちろんもってよしとしたいですが、荒川さんや鈴木志郎康さんや
清水哲男さんのように、ネットやマスコミで自らを開示して生きる生き方もまた素晴らしいかな、と。


 

東京人ばやり

 投稿者:かねたく  投稿日:2001年 4月10日(火)22時30分15秒
  いやあ、あちこちで『東京人』が波紋を巻き起こしているようですね(笑)。
永嶺本、きっとやましたさんのご期待にこたえるような内容だと思います。お楽しみに。

吉祥寺情報ありがとうございました。
時間とお金があるときに、ゆっくりとまわってみたいと思います。
おぬま・こぬま問題ですが、まあ、先生の名前すら覚えないような現今の学生よりはましかと(笑)。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~kinko/index1.htm

 

レス

 投稿者:やましたこうしん  投稿日:2001年 4月10日(火)08時17分49秒
  >かねたくさん
お返事がてら吉祥寺古本屋事情をかねたくさんのBBSに書き込ませていただきました。
これからも吉祥寺特派員(笑)として、ぴんとくる本をみつけたら、かねたくさんとこに
情報を流します。
永嶺さんの本、近くの本屋になし。ネットで注文します。
それから、今朝のTBSラジオ、8時からの「森本毅郎スタンバイ」、毎週火曜のゲストは
荒川洋治さんです。今朝の話題は、「東京人」!いやあ、盛り上がってますねえ。
話題は、ほかならぬ「田村書店」
なんでも荒川さんは学生時代に小沼丹に教わったことがあるそうな。そのくせ
ずっと「こぬま」先生と呼んでたそうです。「いやあ、荒川さん、まずいなあ、田村書店に
行く資格ないなあ」と森本毅郎がつっこみをいれてました(笑)
 

人生が二度あれば

 投稿者:やましたこうしん  投稿日:2001年 4月10日(火)00時47分46秒
  陽水の「花の頸飾り」は山野レコード@吉祥寺にもTSUTAYAにもなかったので、しかたなく
TSUTAYAで「GOLDEN BEST」を借りてきた今宵です。30年にも及ぶ音楽活動をふりかえると
その時代時代で鋭敏に生きてきた彼ゆえに、かえって時代時代の流行の跡を引きずっているような
臭さも感じなくはないですが。「人生が二度あれば」、三十年ぶりに聴きました。中学生(多分)
だったこの私にすら、青臭い、親孝行をおしつけるような、ロマン主義的性急さが鼻についたものです。
でも、いまやその陽水の若さも、許せるような気がします。
>由里葉さん、かねたくさん
ここからレスを書くつもりでしたが、ここにきて疲労困バイしてきました。明朝までご容赦くださいませ
 

中央線沿いの古本屋

 投稿者:かねたく  投稿日:2001年 4月 8日(日)23時50分43秒
  由里葉さん、はじめまして。かねたくと申します。
先日来やましたさんから私のほうの掲示板に書き込みをいただいたりして、こちらにも
お邪魔するようになりました。
たしか由里葉さんのお名前は、斎藤さんの「我楽多本舗」でもお見かけしたと思います。
どうぞよろしくお願いします。

やはり本読みの方は『東京人』の今回の特集はお気に入りのようですね。
実は私は、東京に移り住んで以来、中央線沿線の古本屋めぐりというものをしたことがないのです。
由里葉さんの下の書き込みを見て、俄然あちらの方面に行きたくなってしまいました。
このほかおすすめの古本屋さんなどがあったら教えてください。

場所柄私も谷中・根津方面はよく歩くのですが、あそこを歩くと本当に気分がすっきりリフレッシュできますよね。
いまは桜も散りどきですが、今度は根津は根津神社のツツジの季節に入りますね。

>やましたさん

永嶺さんの本にご興味を持っていただき、こちらとしても嬉しいです。
これで読者二人獲得(笑)。なんていっても、ご本人からご褒美をもらえるわけではないのですが。
大正・昭和の時期を対象として、このような都市における読書装置の研究ができるんだなあと思った
いっぽうで、それでは現在、読書装置が変わりつつあるこの時代を対象に、歴史的に読書のあり方を
研究することができるのか、それが可能なデータが提供されているのか、ちょっと不安になりました。
 

東京人

 投稿者:由里葉  投稿日:2001年 4月 8日(日)23時08分15秒
  こんにちは。お元気ですか?
先日は約束を前日にドタキャンしてしまって申し訳ありませんでした。

今日ようやく休みが取れましたので、さっそく『東京人』を買ってきました。
先ほど買ってきたばかりなのでまだぱらぱらとしか読んでいませんが、いいですね。
神保町の古本屋についてもですが、堀江敏幸氏の早稲田の古本屋についての記事も
楽しめました。池袋に住んでいた頃は、よく早稲田に通って本を買っていたものです。
それと西荻窪の古本屋ですが、「音羽館」は御存知ですか?
以前「よみた屋」があったところですが、よみた屋さんがなくなり、このお店に
変わったようです。本がとてもきれいに並べられていて、また品揃えも良く、
いい雰囲気だなと思いました。値段も私が見たところ良心的でした。
うれしかったので、店主の方に話しかけたのですが、とても親切でした。
最近なかなかこちらの方には行けませんが、また機会を見つけて行きたいものです。

それにしても、やはり古本屋はおもしろいですね。仕事は大変そうですけど。
私も機会があれば、また古本屋でバイトしてみたいものです。
それと読書日記を拝見すると最近はあまり元気がないそうですが、大丈夫ですか?
私も自分の時間が全然取れず、読書量がいつもの4分の1にまで激減しています。
本読みとしてはけっこうストレスですが、仕方ないかな、と。
これから新緑が美しい季節ですし、元気を出して下さいね。
私は谷中や根津の方を散歩して元気を出そうと思っています。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/3007/

 

RE 読書の変化

 投稿者:やましたこうしん  投稿日:2001年 4月 8日(日)22時24分32秒
  >かねたく様
お薦めの永嶺重敏氏『モダン都市の読書空間』は確かに面白そうな本ですね。
近くの書店になければネット書店に注文することにいたします。
私も田舎の出身なのでいっそう東京論には興味があるのですが、かねたくさんのように求心的では
ありません。これを機にいろいろと考えてみようかなと。
その昔、稲垣足穂ゆかりの地、神楽坂を訪れたことがあります。「弥勒」他に登場する飯塚酒店が
現存していたのに感激しました。さすがに「弥勒」第二部の舞台「墓畔の館」の場所までは特定
できませんでしたが。
それから「東京人」〜特集古本道〜。わたしも早速購入いたしました。
けっこう縁のある本屋が多くてうれしかったです。どうもこの10年くらい小さい子供に手がかかって
早稲田古書街などからも遠ざかっていましたが、これからはぼちぼちそうした機会も増えそうです。
渋谷宮益坂あたりでも健気に商売を続けている老舗の古書店をみると応援したくなります。

PS リンク集の工事、もう少しお待ちください^^。
 

読書の変化

 投稿者:かねたく  投稿日:2001年 4月 8日(日)07時53分40秒
  過分なるお褒めありがとうございます。
オモテのホームページまで見ていただいていたとは、たいへん恐縮です。あまり変化がないもので、
お恥ずかしいかぎりです。
インターネットの普及による読書のあり方の変化というテーマは、私も自分の本業の方面(日本史)として
興味をもっております。
こういう時代だからこそ、歴史の各段階において日本人はどのような読書をしていたのかという研究の
積み重ねが必要になっていると思います。

私の掲示板でも紹介していますが、永嶺重敏さんの新著『モダン都市の読書空間』(日本エディタースクール出版部)は
その意味で重要な成果です。永嶺さんは私の職場の同僚(というとおこがましいですが)でもあり、
もしご興味がありましたら、本屋で手にとってみてください。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~kinko/index1.htm

 

花の頸飾り

 投稿者:やましたこうしん  投稿日:2001年 4月 7日(土)22時12分1秒
  今夜、BOOK TURNの有線で、井上陽水の歌う、「花の頸?飾り」(タイガーズ)を聴きました。
ああ、なんてロマンティックな歌なんでしょう。三十余年の闇からGSの名曲をすくい上げ
切々と歌う陽水に、しばし聞き惚れたことでした。
沢田研二の隠れた名曲「君をのせて」(昭和45年頃?)に、「マイラストソング 3」で精緻なオマージュを
捧げた久世光彦さんにも、心底あきれるやら胸のときめくやら、うれしかった私です。

>Yoさん
素晴らしいHPをご紹介いただきありがとうございました。
この一節については、Yoさんの文が一番的確に詩的文脈の妙を伝えていますね。
 

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