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山口瞳

 投稿者:旅人  投稿日:2001年 4月14日(土)20時52分33秒
   あんまり読んでないのですが、彼の「巨人ファン善人説」が気に入っています。
 本のタイトルなのか、エッセイの一編のタイトルなのか、記憶が定かではない
のですが、山口瞳には、余人なら鼻持ちならぬことを嫌みなく聞かせる不思議な
才能がありますね。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/6354/index.html

 

(レス待ってください)

 投稿者:やましたこうしん  投稿日:2001年 4月14日(土)08時55分39秒
  >かねたくさん、由里葉さん
今日も仕事ででかける用事があります。レスもうすこしお待ちください。
みなさまよい週末を!
 

昨夜はトラブルが

 投稿者:かねたく  投稿日:2001年 4月14日(土)07時21分17秒
  やましたさんこんにちは。

私も同様でしたので、向こうのサーバーか何かのトラブルだったようです。
ご迷惑をおかけしました。
やましたさんも鹿児島なのですか。
永嶺さんは見た目「薩摩隼人」というイメージがない物静かな感じの方です。
まあ鹿児島の方みんなを「薩摩隼人」一色で見てしまうのは申し訳ないことなのですが、
ついこの間まで典型的な「薩摩隼人」という感じの先生が身近にいたので、ついそうした
見方をしてしまいます。失礼しました。

> 沖縄など南島の葬送儀礼に興味があるわたくしです

私は全く詳しくないのですが、手近にある本を見渡すと、先日お亡くなりになられた大林太良さんの
『葬制の起源』(中公文庫)で書かれているようなテーマへのご興味でしょうか。

吉祥寺、ゴールデンウィークを目指したいです。あのへん(荻窪・高円寺含む)の古本屋さんは
日曜祝日は開いているのでしょうか。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~kinko/index1.htm

 

レスです

 投稿者:やましたこうしん  投稿日:2001年 4月14日(土)01時05分13秒
  >かねたくさん
先ほどからかねたくさんの掲示板にアクセスしてるのですが、うまく入れません^^;
金曜の夜だからでしょうか?取り急ぎ、拙BBSにてお返事します。
「モダン都市」、注文即日発送の有隣堂で購入しました。今このPCの横にあります。
著者の永嶺さん、わたしと同郷(鹿児島)同世代なんですね。これから丁寧に読もうと思います。

「壺葬論」はおっしゃるように澁澤龍彦文学館の1冊。このシリーズ、件の吉祥寺の古本屋で
1500円〜1800円でバラ売りで揃ってます。それにしても、西洋の葬送儀礼の研究の前に、
沖縄など南島の葬送儀礼に興味があるわたくしです。でもこの「壺葬論」もかうつもり。

この吉祥寺「りぶる・りべろ」、本日はガラス張りの書棚のなかに、稲垣足穂・野中ユリ・種村季弘共著の
「コリントン卿登場」限定200部の内の150番、署名入り50000円をみました。ああ、眼の保養。眼の保養。
ま、買えませんけど。(苦笑)
いっぽう、山口瞳の男性自身新潮社単行本版、500円から1000円位で6冊置いてあります。

特派員報告、早稲田や高円寺ならば、もちょっと刺激的なのかもしれませんが、吉祥寺の本屋も
それなりに頑張っているようなので、細々と応援していこうと思っております。
なにぶん安いのがいいですね。文学全集など、美本が100円均一ですものね。
2000円もだして買いあされば、優に一年深々と楽しめそうな本がごろごろしています。(笑)

>由里葉さん
明朝書きます。ちょっと待ってくださいね。
 

モダン都市の読書空間など

 投稿者:かねたく  投稿日:2001年 4月13日(金)23時10分3秒
  やましたさん、こんばんは。
鬱々とされているとのこと。『モダン都市…』はお手もとに届きましたでしょうか。

由里葉さん、お忙しそうですね。読書好きにとって本が読めないというのはきつい
ことですよね。お察し申し上げます。
何か自分が能天気にいろいろと書いているので申し訳ない感じです。
それでも懲りずに購入報告・読書報告をしてしまっております。

> T・ブラウンの「壺葬論」が収められた一冊(筑摩書房)

というのは、『澁澤龍彦文学館』の一冊のことでしょうか。
吉祥寺特派員報告、今後も楽しみです。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~kinko/index1.htm

 

足穂とハイゼンベルク

 投稿者:由里葉  投稿日:2001年 4月13日(金)09時02分13秒
  こんにちは。こうしんさん、少しは鬱が晴れましたでしょうか?
「ささいなことで落ち込む」そうですが、今の私もちょっとそんな感じです。
本が読めないので他の読書サイトの掲示板を見るとそれだけで落ち込んだり。

ところで13日の日記を拝見しましたが、工作舎からそんな本が出る予定だったのですね。
もうおそらく出ることはないでしょうが、おもしろそうな本ですね。
足穂の本を読んでいると、「宇宙論入門」や「ぼくの"ユリーカ"」などの物理学的
作品に非常に惹かれます。「タルホの宇宙論」というのは本当に興味を持っている
テーマで、私にもう少し頭があればちゃんと調べて何か書きたいほどです。
これはちょっと無理そうですが、自己満足のために調べようかなと考えたりもします。

最近西荻窪の花鳥風月で1冊470円(安い!)で買った工作舎のプラネタリー・ブックス
をぱらぱら読んだりするのですが、なかなか刺激的です。
このシリーズは全部集めようと思っているのですが、この頃の松岡正剛はおもしろいな
と思います。別に今の仕事を否定するわけではないのですけど、個人的には
初期作品の活力が好きです。パワーがあるなと思います。
足穂関連本ということで、『稲垣足穂さん』を読み直そうかと本棚から引っぱり出して
きました。こうしんさんは足穂のどういった作品がお好きなのですか?
これは聞いたことがない気がしますので、今度教えて下さいね。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/3007/

 

特派員報告

 投稿者:やましたこうしん  投稿日:2001年 4月12日(木)23時43分51秒
  ほんとにもう、酔狂なことです。このところ、私は、「りぶる・りべろ」で、モシキさんが気にしておられた
T・ブラウンの「壺葬論」が収められた一冊(筑摩書房)に注目しています。1500円。美本です。まだ店頭にあり。

弟さんとは、きっと弟さんの職場(おそらく北口西友の隣り?)で何度かすれ違っていることでしょう。
縁とは不思議なものですね。
おう、そうか、今忽然とひらめいた! モシキさんが求める本なら、
弟さんに買ってもらって宅急便で送ってもらえばいいわけだ!探求書があれば、おっしゃってください。
持ち前の嗅覚で探しますよ。
こりゃいいアイディアだな。我ながら。ウンウン(笑)


>ここのところ、日記の記述もヤケ入っておられるし、ロウであられるようなので
なんのなんの、たかが中年オヤジがロウだろうがハイだろうが、遠慮なんかいりません。
どんどん挑発してください。正直に告白すると、
モシキさんの読読日記のなかの素敵なアフォリズムの数々で、いつも救われているわたしです。
 

特派員さまへ

 投稿者:モシキ  投稿日:2001年 4月12日(木)21時15分20秒
  吉祥寺特派員ごくろうさまです(笑
しかし、昨日ふと気づいたのですが、石神井在住で仕事場が吉祥寺とは、
私の弟と同じであります。弟は上石神井に下宿(もう4年くらい)していて、
吉祥寺駅の自転車置き場の窓口でバイトしているのです(知らないてば
えー、お仕事がんばってくださいませ。
ここのところ、日記の記述もヤケ入っておられるし、ロウであられるようなので、
ちょっと書き込みご遠慮していたのですが、ついに投稿ボタンを、えいっ、プチッ。

http://home.att.ne.jp/star/moshiki/

 

レス

 投稿者:やましたこうしん  投稿日:2001年 4月12日(木)08時17分14秒
  >Yoさん
幾分か鬱は晴れてきましたが、仕事のほうは未だ突破口がみつかりません。ITの雑用だらけの迷路で彷徨ってます。
やっぱPerlくらいマスターしないとなあ、と思って結城浩氏(「Perl言語プログラミング」の著者)
のMLにも参加したところです。
陽水の「花の首飾り」評。言い得て妙ですね。このところ幾分か気持ちが清々しているのも、この歌を
聴いたからかしら。いっぽう読書のほうはとんと捗りません。

かねたくさんお薦めの『モダン都市の読書空間』が本日有隣堂から届きます。注文即発送の迅速な処理が
うれしい。
 

花の首飾り

 投稿者:Yo  投稿日:2001年 4月11日(水)14時06分29秒
  こんにちは。たった今ラジオで陽水の「花の首飾り」が流れました。ウーンなるほど。あのタイガースの清純な青春の歌、「花の首飾り」が見事に妖しく危ない陽水の歌になっている!青春の回顧の中で自己崩壊していしまいそうな、放心状態寸前のような、しかもそれを自嘲しているクールな自分がいるような不思議な魅力。さすが陽水ですね。これはケルト音楽風にアレンジしたということですが、それよりもやはり陽水風といった方がピッタリだと思います。  

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